記事内にアフィリエイト広告(Amazonアソシエイトを含む)を掲載している場合があります。

【長女小2】勉強する習慣が付いた

学校から帰ってきたら、学校の宿題と塾の宿題と計算ドリルをやる。

そんな習慣が完璧に付いた。私が声を掛けなくても自主的にやる。

塾の宿題が多いからと、今日はドリルはやらなくてもいいよと言っても、自分で引っ張り出して取りかかっている。

小2にしては十分な勉強習慣だと思う。私が小2のときなんて遊ぶことしか頭になかったからね。もっとも、家で勉強をしなくてもできたから、というのはあるけれど。

小4からは私も中学受験のための塾に通い始めたわけだけど、家では全然勉強しなかった。どうやって勉強すればいいのかわからなかったし、机に向かうと落ち着かなかったから。それでも塾にいる間にほとんどを理解して覚えてしまっていたから、何もせずとも中堅の学校には受かった。国語と社会だけで言えば、四谷大塚の全国規模のテストで100位くらいの成績だった。塾でやっていた漢字テストは、慶應に受かった子を差し置いて一番の成績だった。

だけど算数と理科の成績は最後まで悲惨だった。基礎的なことはできるが応用問題がてんでダメだった。図形の問題もダメだった。大人になってから物の形を捉えるのが難しいという特性を持っていることがわかり、しょうがないといえばしょうがないのだが、やっぱり算数と理科だけは勉強しないとできるようにならない分野だと思った。私のように知能的にできない人はやっても上限があるとは思うけど、それでも反復練習をすれば多少はどうにかなるはずだった。あまりにも算数の点数が低すぎて、「ちゃんと勉強してる……?」と先生に呼び出されたときの胸のざわつきを今でもしっかり覚えている。

長女は幸いにも私には似ず図形問題はむしろ得意としている。展開図なんか、私より読める。計算はケアレスミスが多いがやり方は心得たようなので、自分でミスに気付く練習をすればまぁ大丈夫だろう。

3年生からは理科が始まる。長女は実験や生物についてとても興味を持っている。このまま楽しく取り組んでほしい。訳がわからないと、私のように投げ出さないでほしい。

小3からの勉強に付き合うのが楽しみだ。自分のできなかったことを子供にできていてほしいと思うのは親のエゴかもしれないが、それで子供の未来が拓けるのなら、いいじゃないか。

親になった今、もっと親が私の勉強に関わってくれていたら違う未来があったかもな……と思うことが多い。親だったり過去の自分だったりを反面教師にしながら子供を育てている。