私は自転車のヘビーユーザーだ。どこへ行くにも自転車。自転車がないと生活ができない。
雨の日も、風の日も。台風や落雷のあるときでなければ自転車を使わない日はない。
そんな私が雨の日の自転車移動の際に使っているレインコートとレインバイザーを紹介する。
これで雨の日だって自転車でどこへでも行ける!!
よかったら私とお揃いで使いませんか。
脱ぎ着しやすい!愛用中のレインコート
私が愛用するレインコートはこちら。
私はギンガム柄を使っているが、ほかにはシンプルなベージュとカーキがある。それらはファッショナブルでレインコート感があまりない。残念ながら私はパーソナルカラー的にそれらの色が似合わないので、最もレインコート感が強いギンガム柄を着ることとなった。
このレインコートを選んでよかったと思うポイントは、脱ぎ着が楽なこと。ファスナーの突っかかりがないので、特に大慌ての朝、大変助かっている。
サイズ感についてだが、身長159cmの私が立ったときの状態では膝下まで覆う。

自転車に跨ったと仮定したポーズを取ると、膝下まで覆ったまま。だけど足首は確実に濡れるよね、という丈感。

完全に濡れないようにするには膝くらいまである長靴を履くか、ズボンタイプの雨具を穿かないとダメだと思う。
実はこのレインコートを買う前にズボンタイプの雨具を買うか迷った時期もあった。だけど保育園の玄関で脱ぎ着することを考えると、とてつもなく面倒に思えたのでやめた。
膝くらいまである長靴も、フレアパンツやワイドパンツは突っ込めないと判断し、買わなかった。代わりにショート丈のレインブーツを履いている。いずれにしてもズボンの裾はしまえないので、大雨の日、ズボンの裾はびしょびしょだ。
雨の日は足だけでも守れていたらOKとしている。濡れるのが嫌なら雨の日に自転車を使わなければいいだけの話だ。
ちなみに手の甲も覆えるようになっている。

指先の防雨感は正直あまりないが、袖が捲れることがなく時計が濡れないのはありがたいと思っている。
撥水加工は何度も雨に当たっているうちにどうしても取れてきてしまう。気付いたら「服がなんか湿ってる♪」みたいなことが稀にある。そうなったら完全に乾かした後に防水スプレーを吹きかけておけば撥水効果は復活。
私は下記の防水スプレーを使っている。傘にも使えるので、一家に一つあってもよいアイテムだろう。
顔面死守!愛用中のレインバイザー
どんなにレインコートのフードを深く被ろうが、フードにツバの付いたレインコートを着ようが、顔濡れは不可避だ。
雨降り自転車移動で顔面を死守してくれるのはレインバイザーしかない。
このレインバイザーを着けてレインコートのフードを被れば、風が吹きすさぶような悪天候でない限り、顔が濡れることはほとんどない。濡れるとしたら顎。もしチャイルドシートが前に着いている場合は、チャイルドシートに当たった雨粒が跳ね返ってきて顎が濡れます。もうこれはどうしようもない。
アイメイクはいかなる状況でも絶対に守れます。
フードでしっかり押さえてできる限り顔に密着させるようにすれば、強風で吹き飛ばされることもないと思う。もう何年もこのレインバイザーを使っているが、私は今のところ吹き飛ばされた経験はない。
ちなみに、選択肢がある人は眼鏡の上からの着用は避けた方がいいと思う。なぜなら、顔への密着度が下がり、雨除け効果が下がるからだ。

おわかりいただけただろうか……?画像右側の「眼鏡有り」の方がレインバイザーの開きが大きいことが……。
「眼鏡無し」のときに比べ開きが大きくなる分、雨が吹き込みやすくなる。私は小雨程度なら眼鏡で出かけるが、しっかり降っている日はコンタクトレンズを装着して出かけるようにしている。眼鏡とレインバイザーが干渉し合うのも心地が悪いし。
補足
雨の日の自転車でのお出かけにはかごカバーも必須だ。
雨除けができる撥水かごカバーについては下記の記事に書いている。
パナソニックのギュットアニーズユーザーでまだかごカバーを用意していない方は、ぜひ見てみてください。
当たり前だが雨の日は子供も濡れないようにしなければいけない。
ギュットアニーズにも取り付けられるチャイルドシート用レインカバーについては下記の記事に書いている。
しっかりした造りなので冬には防寒対策にも使える。耐久性もあり、おすすめのカバーだ。
まだ用意をしていない方はぜひ見てみてください。