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【長女小1・次女年少】映画館で「はたらく細胞」を観てきたよ

小1・年少の娘たちと一緒に、映画『はたらく細胞』を観に行ってきました~。

子供たちにとっては人生初の映画館。私は真田広之が出ていたウルヴァリン(2013年)ぶり。ということは、10年以上映画館に行っていなかったということ。

年少が映画館で2時間座っていられた!

正直年少が2時間も黙って座っていられるか心配だった。だけど超超超楽しみにしていた映画だったので、素晴らしい集中力を発揮してくれて、ちゃんと座っていられました!

黙ってはいなかったけどね!「血小板ちゃん!」「黄色ブドウ球菌!」って声を出していたので。

映画『はたらく細胞』の感想(ネタバレなし)

映画の内容は、大人も子供も細胞や人体について学べる、且つ、涙あり、笑いありのヒューマンドラマでした。

子供たちは良い顏をしてスクリーンに食らいついていましたよ~。

その横で私は阿部サダヲに泣かされるという。

あと佐藤健が白塗りでも色気ダダ漏れでヤバかった。むしろ白塗りの方が色気が出る気がする。特殊な人間だ。

子供たちには医療系の資格を取ってもらえたらと思うけど……

私が歯科衛生士で、資格を取っていてよかったーと思うことが多いので、子供たちにも医療系の資格を取ってもらえたらなぁと思っているんだけど、

映画を観終わった後、子供たちに「将来就いてみたい仕事は?」って聞いたら、

「YouTuber!」

「消防士!」

だって。

消防士はいいとして、YouTuberとかマジで今時の小学生すぎる。ずっこけたよね。

「消防士になりたいならぜひ救急救命士の学校に行ってね!」と年少には言っておいたけど。小1はどうしよう。

はたらく細胞をきっかけに、医療系の職業に興味を持ってもらいたい!それでアニメを見せ始めたんですよ。

一応、細菌とか細胞について学べる本は買って、ボロボロになるくらい読んで、子供にしては結構詳しめの知識を蓄えていると思うんだけど。

これからもはたらく細胞とか身近なものを利用して、医療系の話題に興味を持てるようにしていきたいな。

映画館で買った「はたらく細胞」グッズ

小1ははたらく細胞の下敷きを買っていました~。

早速名前を書いて学校に持って行ったんだけど、速攻で湾曲させて帰ってきたよね。

年少は気に入るものがなかったらしく、何も買ってこなかった。