【2児の母の経験談】出産のための入院生活にあると便利なもの3選【快適】

全国の出産を控えている妊婦の皆様、毎日お疲れさまです。

コロナ禍で気をつけることがより一層増えて、毎日神経が疲れますよね。

本当に本当にお疲れさまです。

さて、今日はですね、

出産のための入院時にあると超便利・超快適に過ごせるアイテムを3つご紹介したいと思います。

コロナ禍でも何でも、入院準備はしなきゃいけないですよね。

そこで、病院から指定されているものに+αという形で持っていくといいものを、2回の出産を経験した私がご紹介します。

なくてももちろん全然OKだけど、あったら超過ごしやすいよー!というアイテムですので、興味のある方は見てみてください。

一応、総合病院の産婦人科でのお産を想定した内容になっていますので、「こんなの準備する必要がない施設で産むから大丈夫!!」という方は、飛ばしていただいて結構です。

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出産のための入院生活にあると便利なもの3選

それでは3つ、見ていきましょう。

箱型(ボックス型)洗濯ネット

箱型(ボックス型)洗濯ネット…これ、有能極まりないです。

↑こういうやつですね。

画像はダイヤコーポレーションのものなんですけど、100均のでも全然大丈夫です。

私はダイソーで買いました。4つ。

これを何に使うかと言うと、持っていく衣類やタオルの収納です。

服やタオルを畳まずにクルクル丸めてこの洗濯ネットの中に突っ込むと、結構な量入るし、かさばらないんですよ。

肌着、服、タオルというように種類ごとに分けて入れれば、取り出したいものが迷子にならずに済みますし。

私は旅行時のパッキングにもこれを使っています。

洗濯するときには使っていなくて、完全に衣類・タオル類の収納用にしています。

あるとめちゃくちゃ便利なので激推ししておきます。

バスタオルハンガー

バスタオルハンガーは、名前通りバスタオルを干せる大きなハンガーですね。

病室のベッドについているタオル掛けって大体、フェイスタオルを1枚掛けるのがやっとなくらいの簡易的なもので。

入院中は朝の洗顔後に顔を拭くタオル、シャワー後に体を拭くタオル、髪を拭くタオルと最低でも3種類のタオルが必要になると思うんですけど、それらをきっちり干す場所は正直ないと思います。

そんなときに役立つのがこのバスタオルハンガー!

通常サイズからバスタオルサイズまで肩の部分を伸ばせるので、1個でフェイスタオル2枚は干せます。

入院中は2個のハンガーを使って、しっかりバッチリ乾いたタオルを使うことができました。

いくら数日で退院するとは言っても、生乾きのタオルを使い続けるのって、不衛生な感じがして嫌じゃないですか。

かと言って、タオルをたくさん持ち込むのも、帰った後の洗濯が大変。

だったら、少ないタオルとバスタオルハンガーを2個持っていくのがいいです。

一人目の出産時にはそんなタオルのことなんか考えもしなくて、生乾きのタオルを使い続ける羽目になったので、二人目で教訓を生かしました。

ちなみに、このバスタオルハンガーは退院後も大活躍しております。

特に梅雨の時期!!

外に洗濯物を干せないときは必然的に部屋干しになりますが、バスタオルを普通に干したら他のものを干せなくなります。

そんなときにバスタオルハンガーを使えば、他の服と同じようにつるすだけなのでスペースを取らず、量を考えずに洗濯できますよ。

もちろん、外に干せる日でも洗濯物が大量でバスタオルを干すスペースがない!!というときにも使えるので、あった方が絶対にいいです。

子供がひとり増えると洗濯物の量が倍増しますからね。

大容量の水筒(筒状の飲み口付き)

陣痛時や分娩時の水分補給には、ワンタッチでフタを開けられて、筒状の飲み口が付いている大容量の水筒(少なくとも750ml以上)が超便利。

↑こういうやつですね。いわゆるスポーツボトルというやつ。

私は実家の父に1リットルのものを借りて持っていきました。真っ黒のゴッツイやつです。

なぜ大容量のものがおすすめかと言うと、お産の時は想像以上に喉が渇くからです。

痛みが増すに連れて呼吸が荒くなるんですが、スーハースーハーやっているうちにどんどんカラカラになっていくんですよね。汗もかきますし。

そんなときに500mlのペットボトルじゃあ、心もとないです。

やばい!!お茶なくなりそう!!ちょっとずつ飲もう!!あっでも喉乾いた!!無理っっっ!!

というのが一人目出産時の私です。

最終的にいきみ途中で飲み干してしまって、最後は口渇との戦いにもなりました。

お産にかかる時間にもよりますが、平均的な時間がかかるとしたら、1リットル程度は用意しておくと安心です。

残ったら後で飲めばいいんですから、多めに持って行きましょう。

フタを開けると筒状の飲み口が付いているタイプのものなら、寝そべりながらでも飲みやすいのでおすすめです。

また、大容量の水筒は、分娩後にも一役買ってくれます。

母乳の出を良くするためにもこまめな水分補給が必要ですが、私が入院した総合病院のように売店がある場合は、2リットルの水やお茶を買って水筒に入れておけば、ベッド上でも手軽に水分補給ができますし、500mlのペットボトルをなくなる度に買うよりもかなりお得に済みます

どれくらいお得かというと、病棟の自販機で500mlの南アルプスの天然水が130円で売られてたんですが、病院の売店(ローソン)では同じ商品が2リットルで108円(税込)で売られてたんですよ。

2リットルで400円は差が出る計算ですね。

私は5泊6日の入院期間中、2リットルの水を2回買いに行ったので、トータルで4リットルを216円(税込)で買ったわけです。

もし500mlの水をなくなる度に4リットル分買ったとしたら、1040円にもなってしまいます。

無駄な出費を少しでも減らしたい方は水筒持参を強くおすすめします。

お金のことだけでなく、こまめに買いに行くという手間も省けるのでいいことしかありません。

帝王切開をやった後は特に歩くのも本当にしんどいと思うので、できる限り自分の手の届く範囲で完結できたらいいですよね。

退院後も夏のレジャーや体調不良でベッドから起きられないときなどに活躍するので、一家にひとつはあってもいいアイテムでございます。

まとめ

今回は、出産のための入院生活にあると便利なものを3つご紹介しました。

  • 箱型洗濯ネット
  • バスタオルハンガー
  • 大容量・飲み口付き水筒(スポーツボトル)

なくてももちろん入院生活は送れますが、あった方が絶対捗りますし、退院後の生活にも役に立つものばかりなので、入院準備中の方は持ち物リストにぜひ入れてみてください。