【超簡単】離乳食のおかゆをあっという間に作る方法【鍋さえ不要】

赤ちゃん子育て中のみなさんこんにちは。

みなさん離乳食のおかゆってどうやって作っていますか?

鍋で作って冷凍していますか?

私は極度の面倒くさがりなので、鍋さえ使わずにおかゆを作っています。

離乳食を始めたばかりの頃なんて、米さえ使いませんでしたからね…!(だってこすの大変だもん!)

今日は、

まだ離乳食が始まっていない赤ちゃんを育てている方

や、

離乳中期以降のお粥をもっと簡単に作れないかしら?と思っている方

のために、とっておきの離乳食のおかゆの作り方を伝授したいと思います。

離乳食作りの専用器具を買う必要はありません。

家にあるもので簡単に、すぐに作れます。

  • 離乳食作りのために物を増やしたくない方
  • 簡単に、時間をかけずにおかゆを作りたい方

には必見の内容となっておりますので、ぜひ参考にしてみてください。

離乳食のお粥を超簡単に作る方法

離乳初期と中期以降は食事の形態がだいぶ違うので、初期と中期以降に分けてご説明しますね。

離乳初期編

まずは離乳初期編から!

準備するもの
  • 米粉…大さじ1/2杯
  • 水…50cc
  • 小鍋 or 耐熱容器
  • シリコン製ヘラ(鍋や容器にに張り付いたおかゆを取りやすい)
作り方
  1. 小鍋 or 耐熱容器に米粉と水を入れる
  2. 【鍋】弱火にかける/【耐熱容器】電子レンジ30秒セット
  3. 【鍋】ヘラで混ぜながらとろみがつくまで加熱/【耐熱容器】30秒ごとに混ぜて、とろみがつくまで加熱
  4. ヘラで器に移して完成

なんと、お米を使わずにおかゆが作れちゃいます。

米粉を使うので、裏ごししなくてもいいんです。

やったことがある方はわかると思いますが、おかゆを裏ごしするのって想像以上に大変なんですよね。

私は一人目のとき、知識も知恵もなかったので、網じゃくしにヘラをこすり付けて地道にをこしていたのですが、思いのほか力と時間が必要で、手首がもげそうでした…。

あまりの大変さに何度「もうやめたい…」と思ったことか。

米粉を使ったおかゆは鍋の他に電子レンジでも作れますが、私はちょこちょこ混ぜたり様子を見たりするのが面倒くさいのでいつも鍋で作っていました。

鍋だったらものの数秒でできますし、とろみがついたかどうか、変化もわかりやすいですからね。

材料は一応1食分として書きましたが、離乳食が軌道に乗るまでは、これでも2食分くらいの量になると思います。

私はいつも、米粉大さじ1杯に水100ccで、2~3食分を一気に作っていました。

冷凍はせず、冷蔵保存です。

もちろん冷凍可能ですが、冷凍する作業が面倒くさくて、最大でも3回で消費するようにしていました。

冷蔵保存したおかゆは固くなるので、レンジでチンするときは少量の水を入れてからチンするといいですよ。

なお、「はじめの一口目」の段階では、耐熱容器に米粉小さじ1/2杯・水25cc程度を入れて30秒ずつくらいチンしたものでもOKだと思います。

どうせ一口しか食べないし!

こんな感じで、離乳初期のおかゆ作りには米粉を使ってみましょう。

↑耐熱性オールシリコンのヘラなら鍋でおかゆを混ぜるところから使えます。

↑アルミ鍋で煮炊きするとアルミニウムが溶けだす恐れがあるので離乳食作りにはNG。私は扱いやすいステンレス製が大好きです。

離乳中期以降

離乳中期以降は鍋を使わずにお粥を作ります。

かなり荒っぽい作り方になりますが、ちゃんとおかゆができあがります。

準備するもの
  • 温かいご飯…適量(30~50gくらい?)
  • お湯 or 水…ご飯にかけてひたひたになるくらいの量
  • すりこぎ
作り方
  1. 温かいご飯を茶碗に入れ、すりこぎで混ぜるように潰す(中期:しっかりめに、後期以降:軽めに)
  2. お湯 or 水をご飯にひたひたにかぶるくらい入れ、混ぜる
  3. お湯 or 水とご飯がよく混ざったら、電子レンジで30秒間加熱
  4. 水気をご飯によく含ませるように混ぜて完成

こんなんでおかゆができるの?!と思うかもしれませんが、ちゃんとできるんです。

離乳中期ではご飯をしっかりめに潰し、後期ではすりこぎで軽く混ぜる程度にすると、それぞれのステージに合った硬さのおかゆができます。

どのくらいの潰し加減がいいかは、お子さんと相談して決めてください。

しっかりめに潰したり、軽めに潰したりしながら、ベストの潰し加減を見つけてください。

お湯や水の量はご飯にひたひたにかぶるくらいがベストですが、便秘気味だったり少しゆるめの方が食べやすそうだったりしたら、少し多めに入れても大丈夫です。

一応、水でも作れますが私はお湯を推奨しています。

お湯の方がご飯とのなじみがよく、ふっくらとしたおかゆになるので!

あと、必ず温かいご飯で作ってください。

冷えたご飯は潰れにくいし、お湯や水と分離してしまい、サラサラのおかゆになってしまうので…!

サラサラのおかゆはおそらく食べにくいです。喉につかえる可能性大。

冷えたご飯は必ずアツアツにしてから作るようにしてください。

以上の方法で作れば、その日の食欲や他のおかずの量などに合わせておかゆの量を微調整できるので、無駄が発生しにくいです。

冷凍したおかゆだと、量の調整ができないじゃないですか。

赤ちゃんも大人と同じで、いつも同じ食欲というわけではないですからね。

風邪なんかひくと、食欲がいつもの1/3に!!なんていうこともザラですから。

少しでも食材の無駄を省きたい!という方にぴったりな作り方だと思います。

↑小さなすりこぎを1本用意しておきましょう。離乳食作りが終わっても出番あります。

↑デジタルクッキングスケールは離乳食作りにも、普段の料理にもなくてはならない存在っ。

まとめ

今日は超簡単・短時間・専用器具不要でおかゆを作る方法をご紹介しました。

離乳初期では米粉を活用して、

離乳中期以降では、炊いたご飯をすりこぎで潰して、お湯を入れてチンするだけという何とも簡単な方法!

離乳食作りセットも、中期以降に至っては鍋も使わないので、物をガラガラ増やしたくない方にはもってこいの方法だと思います。

ちょっとでも離乳食作りで楽をしたい方は、ぜひ試してみてください♡

それでもやっぱり調理器具を使ってみたい!という方はこちら⇒【1台8役】時短調理したいパパママ必見!【離乳食作りも簡単】