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【小3長女】「学校に行きたくない」「お腹が痛い」と言う。

週明けから「学校に行きたくない」「お腹が痛い」と言います。

トイレには行ってみるも、何も出ない模様。腹痛は気持ちの問題だと思って、「がんばらなくていいから、ただそこで息をしているだけでいいから」と言って、とりあえず見送っています。

私に怒られてばかりだから?

ここのところずっと天気が悪いことや、私に怒られることが多いことなどが関係しているかもしれません。

天気はしょうがないにしても、私に怒られるのは……正直、怒られることをする方が悪いと思っています。

一度言っても聞かない。二度三度言っても聞かない。10回言っても聞かないのでついに大声を上げるのです。「お母さんは怒ってばっかり」と言うけれど、怒るまでに段階があるのですよ……。

毎日堪忍袋の緒が切れっぱなしです。

長女に望むこと

やらなければいけないことをただ先にやってほしいだけなのです。

帰ってきたら荷物の仕分け、手洗い、宿題……ただそれをやるだけのこと。なのに何をしているのか、いつまでもフラフラフラフラしています。時間ばかりが過ぎていき、帰宅してから15分も経っているのに、できたことは手洗いのみです。

私も暇ではありません。暇だったとしても、毎日毎日これでは生活が回らなくなってしまいます。時は待ってはくれないのですから。

身支度ができるようになるために工夫したけれど……

2年生の頃から身支度の一連の流れがルーティン化されるように、玄関にやることリストを貼り付けています。だけど何の意味もありません。見もしないのですから。未だに「何すればいいんだっけ」なんて抜かします。

毎日毎日同じことを言い続け、心底嫌になっています。いつまで声をかけ続けなければならないのか、待たなくてはならないのか。

年長の次女の方がよほど上手に身支度ができます。だから余計に呆れてしまうのです。

成長がほとんど見られません。小学校に上がってからの3年間でできるようになったことが、あまりにも少なすぎます。

自分で自分のことを考える力がない

友達に「まだ上履きをお母さんに洗ってもらってるの?」なんて言われたみたいです。私はその友達がすごいと思いましたし、上履きを洗うぐらいはやってあげるよと思うのですが、せめて上履きを洗い場に持ってくるぐらいのことはしてほしいものです。いくら所定の場所まで持ってこいと言っても、いつまでも部屋に転がったままでいます。

あまりにも自分のことを自分のこととして捉えていません。

私が都度声をかけるから自分で考えず動けなくなったのだろうか、とは思いました。だけど声をかけなければ一生動きません。困ったら泣きべそをかくだけです。それだと余計にイライラするし、何より生活が回りません。

「さあ、次は何をする?」と聞いたって、あまりにも的外れな答えが返ってきます。アホじゃないかと思います。そう思う度に私のメンタルはどんどん削れていきます。

こんなようだから長女がいる間は一日中怒っています。怒ることの悪影響を考えてはいますが、もう、私にはどうすればいいのかわからないのです。怒らなくても済む方法があるなら知りたいです。私の心のキャパシティ的に遂行できなさそうだけど……。

不登校児の影響もある?

最近、普段あまり学校に来られていない子が、お母さんと来たみたいです。お母さんと一緒に少しだけ授業を受けて帰っていったと言います。そういうのに影響を受けている可能性も無きにしも非ずだと思っています。

なんとなく「私も行きたくないな、行くならお母さんとがいいな」と思ってしまうのではないでしょうか。

「先生にもよく怒られるから学校に行きたくない」=集団生活が送れていない?

先生にもよく怒られるから嫌だと言っています。怒られるようなことをしているのが悪いのですが、長女にはその認識があまりないようです。宿題を持っていくのを忘れたとか、持ち物を忘れたとか……怒られるのは当たり前ですよね。それなのに長女は「怒る方が悪い」というような言い草をします。

2年生のときまでは持ち物は一緒にチェックして準備していました。それも先生に「忘れ物が多い」と言われたからなのですが。

だけどさすがに、3年生になった今は、持ち物のチェックは私はほとんどしていません。それとなく「今日は何を持っていく」というのは確認しますが……

自分で時間割を見てきちんと準備をする練習もさせなければいけないと思うのです。私が関わると甘えが出てしまうので、自分で。自分のことくらいは、自分で考えてできるようになってほしいのです。

結果、忘れ物を頻発しています。連絡帳にきちんとメモを取ってこないためです。書かれていないものに関しては、私にだって知る由もありません。忘れ物をする以前の問題です。

「先生が話すの速いから!」と言い訳をしますが、聞き取れなかったらもう一度聞くことだってできるでしょう。先生に聞きづらければ、友達に聞いたっていいのです。何の対処もせずに「聞き取れるように話してくれない先生のせい」にして、その結果怒られて、「もう嫌だ!」となるのはおかしいです。このことを何度も伝えているのですが、全く伝わっていません。暖簾に腕押しです。

もし準備の準備の段階からうまくできなくて、先生に怒られて学校に行くのが嫌になるのであれば、今度こそ児童精神科に行かなければいけないと思っています。

前に行ったときはまだ小2で、「集団生活が送れているなら大丈夫」と言われてしまいましたが、さすがに自分のできなさを怒られて、改善もできなくて学校に行くのが嫌になってしまうのでは、「集団生活が送れている」ということにはならないと思うのです。

【長女小2】発達障害を疑い児童精神科を受診 【長女小2】発達障害を疑い児童精神科を受診

子供の健やかな成長のためにこれ以上怒りたくない

正直私がホッとしたいところもあります。「障害ならしょうがない」と思いたいのです。障害だと専門家に言われれば、あれこれ本人に求めることは一気に少なくなるはずです。現段階では障害とは言われていないから、人並みにできるようになるようにトレーニングをしなければ、と焦ってしまうのです。障害だとしてもトレーニングは必要だとは思いますが、目標の水準は低くなることでしょう。

毎日怒りながら、子供がかわいそうで仕方がないのです。

包み隠さずに言えば、長女は私の中でこそ「障害」となってしまっています。顔も見たくないし、話もしたくないのです。実の子供なのに、長女を鬱陶しく思ってしまっているのです。

このままでは長女は幸せな大人にはなれないと思います。それは絶対に避けなければなりません。だからどうにかしたいのです、この状況を。

家族全員、心穏やかに過ごしたいのです。

長女のことはもう少し様子を見てみようと思います。