節分、恵方巻きは買わない。自分で作る。節約の極み。

1日の大半の時間を台所で過ごす長月です。

実は次女がまたコロナ感染者の濃厚接触者になってしまい、自宅待機という名の自宅謹慎を課せられていました…!

唯一の娯楽が「食事」になってしまいましたよ。贅沢な話ですね。

クッキーを焼いたり、ケーキを焼いたり…いろいろ焼きました。

そして今日は節分です。

スーパーのチラシにはおいしそうな恵方巻きがいっぱい。

「企業の戦略に乗せられてたまるか!」という思考の持ち主の私は、バレンタインデーやホワイトデー、父の日、母の日などのイベントでほとんどお金を使いません。

でも今回は、恵方巻きが食べたい…。

毎日家に引きこもっていて、楽しみと言えば食べ物しかなくて、お昼ご飯のネタが尽きてきたのもあって、今日は恵方巻きというか、太巻きを食べることにしました。

でももちろん買いません。

1本500円。

安いと言えば安いのですが、あまりお金をかけたくないことに変わりはないので、自分で作ることにしました。

サラダ太巻きを作ろうと思ったけどカニ缶は諦めた

バリバリした野菜が嫌い&奥歯がまだない子供たちのことを考えて、やわらかい材料でサラダ太巻きを作ることにしました。

レシピはクラシルのものを参考にして、カニ缶だけは買い足そうとしたのですが、1缶500円くらいするんですよね…。

今までカニ缶を使うような料理を作ったことがなかったので知りませんでした。

1缶500円なら、すでに具がいっぱい詰まった1本500円の恵方巻きを買った方がお得じゃないか。

そう思ってカニ缶は買うのをやめました。

代わりに、家にあったツナ缶を使うことに。

具はツナ、卵焼き、葉のやわらかいレタスです。

野菜嫌いの長女ですが、レタスだけは生でも食べられたので入れることに。

それと、納豆をひきわりにして、納豆巻きも作りました。

万が一太巻きを食べなかったときのための保険です。

完全に家にあるものでまかないました。

ちょっと誇らしく思いました。

節約に磨きをかけているなーと。

手作り太巻き&納豆巻き、子供たちの反応は…

サラダ巻きの方は、

長女はレタスがダメで1切れだけ、

次女は海苔をうまく噛みきれず1切れだけという結果になりました。

ほとんど私が食べたことになりますね。

子供たちのために作ったところもあるんだけどな…いと悲しき。

納豆巻きの方は長女がほとんどひとりで平らげてしまいました。

次女はやはり海苔のせいで2切れ止まりでしたが。

保険で納豆巻きを作っておいてよかったです。

納豆巻きだけは100%食べてくれるのがわかっていたので。

節約しながら季節を楽しむ、行事を楽しむ。

あまりお金のかからない生活を心がけていますが、だからと言って季節や行事にまつわる食事を切り捨てたくはないなと思っています。

これからもなるべく自分で作っていきます!

※クリスマスだけは例外です。チキンは店のが食べたい(笑)