保育園から持ち帰ったスタイのニオイを発生させない2つの方法

長女は1歳児クラスから保育園に入ったのでスタイを使うことがなくて、次女が0歳児で入園するまで知らなかったことなのですが、子供が持ち帰ったスタイって恐ろしく危ないニオイがしますよね。

0歳児を保育園に通わせている方ならわかるかと思いますが…よだれとか食べこぼし、飲みこぼしとかがついて薄黄色に変色し、ビニール袋の中で熟成されて来るんですよね。

初めはそれの扱いに頭を抱えたのですが、ジメジメする6月現在、毎日ニオイを発生させないことに成功しています。

今回は、子供が保育園から持ち帰ったスタイのニオイでお困りの方に、ニオイを発生させない方法をお伝えしたいと思います。

スタイのニオイを発生させない2つの方法

スタイの危ないニオイを発生させない方法は、とても簡単です。

と言っても、水で洗うだけではないですよ?

水で洗うだけではニオイは全然取れません。

すぐに洗濯しても取れません。

ではどうするか。二通りあります。

  1. 食器用洗剤を染み込ませ、30分以上放置した後、いつも通りに洗濯する
  2. 酸素系漂白剤と洗濯洗剤を混ぜ合わせたものに30分程度漬け込んでおき、何回か押し洗いした後にすすぎ・脱水を行う

いずれもある程度水で汚れを落としてから行います。

以下で詳しく見ていきましょう。

食器用洗剤を使う方法

この方法は、すぐに洗濯ができない方に向いています。

やり方は、

  1. 汚れたスタイや衣類を水で洗い、軽く絞って水気を切る
  2. 食器用洗剤をまんべんなく染み込ませる
  3. 洗濯するタイミングまで放置
  4. 一度水で洗う
  5. いつも通りの洗濯をする

このひと手間で嫌なニオイの発生を最小限に留められます。

あのニオイは雑菌の仕業なので、除菌をしておけばよいのです。

食器用洗剤は中性でもアルカリ性でもいいですが(中性の方が多く出回っているかな?)、中性の方が生地にはやさしい気がします。おしゃれ着用洗剤って大体が中性ですもんね。

かく言う私はアルカリ性のものでやっています。特に生地の傷みは気にならないですね。

私が使っているのはシャボン玉石けんの台所用せっけん(液体)です。

  • 香料、着色料、酸化防止剤、合成界面活性剤は不使用
  • ふきんやまな板、スポンジの除菌が可能
  • 無添加だから赤ちゃんの哺乳瓶や食器にも安心して使える
  • 敏感肌さんにおすすめ

こんな感じのやさしさ溢れる洗剤(石けん)です。

液性はアルカリ性ですが、界面活性剤が入っていないからその分衣類へのダメージも少ないのかもしれません。

食器を洗うときも手肌が荒れる感じはありません。

泡立ちも泡切れもよく、環境にもやさしいのでもうこれしか使えなくなりました!

酸素系漂白剤と洗濯洗剤を使う方法

この方法は、夜に洗濯ができる方におすすめ。

私はとりあえずニオイが発生しそうなものだけは、その日のうちにこの方法で洗濯してしまいます。

量が少ないのに洗濯機を使うと水道代がもったいないので、たらいを使ってちゃちゃっと手洗いしています。

水をたっぷりと使えば3~4回のすすぎで完了するので、そんなに時間的余裕がなくても大丈夫です。

もちろん水道代を気にしない方や時間的余裕のない方は洗濯機ですすぎをすればOKです。

ちなみに酸素系漂白剤は、

  • 漂白・除菌ができる
  • 色柄物にも使える
  • 塩素系漂白剤のようなキツイ臭いがしない
  • 有毒ガスが発生しない

という、子持ち家庭にはものすごく使いやすいアイテムでございます。

普通の洗濯洗剤と組み合わせて使うことでより洗浄力を高められます。

私が普段使っているのは、シャボン玉石けんの酸素系漂白剤

洗濯の他に、

  • ステンレス製の水筒含む食器類の漂白・除菌
  • ふきんや衣類の漂白・除菌
  • 風呂桶などのバスグッズの漂白・除菌
  • 洗濯槽クリーナーとしての使用
  • フローリング等木材製品の掃除

こんなことも可能なすぐれもの。

一家にひとつあれば、家中ピカピアにできてしまいます。

洗剤類を増やしたくない方はぜひ持っておくとよいでしょう。

ジメジメ季節を乗り切ろう

以上のどちらかの方法で、スタイのイヤなニオイとはおさらばできます。

正直入園当初は毎日毎日スタイのニオイを嗅いで絶句していたのですが、今は自信を持って人様にも嗅がせられます。

スタイのニオイで困っている方はぜひ試してみてください!