妊娠悪阻の対応なども記載!二人目の妊娠・妊婦健診記録

妊娠悪阻の対応なども記載!二人目の妊娠・妊婦健診記録

当記事は、二人目の妊娠・妊婦健診の記録です。

体重や血圧、尿検査の結果、子宮底長や腹囲なども併せて公開しています。

約3ヶ月間、私を苦しめ続けた妊娠悪阻の対応も記載しています。

とある妊婦の一例としてご覧ください。

まずは妊娠に気づき、初めて産婦人科にかかった妊娠2ヶ月目(妊娠4~7週目)のことから書いていきますね。

※随時更新という形にするので、妊娠10ヶ月目のことは出産後に書きたいと思います。

目次

非妊娠時の私の身体データ

妊娠期間中と比較するために、非妊娠時の身体のデータを記載します。

  • 身長:159cm
  • 体重:50kg
  • BMI:19.78(18.5~25未満は普通体重)
  • 血圧:110/60前後
  • 尿蛋白(-)、尿糖(-)

妊娠2ヶ月目(妊娠4~7週目)

妊娠に気付き、産婦人科を初めて受診したり、つわりの症状が出てくる時期です。

妊娠に気付いたとき

妊娠に気付いたのは生理予定日1週間後妊娠5週目にあたる頃でした。

基礎体温は、排卵日付近から継続して37℃程度と高温期のまま

妊娠検査薬でくっきりと陽性反応が出ました。

1年ぐらい待ち望んでいた妊娠だったのでとてもとても嬉しかったです。

夫は単身赴任中で2ヶ月に1度くらいしか会えておらず、タイミングを合わせるのがなかなか難しい中での妊娠でした。

★単身赴任中の夫との妊活の話についてはこちら⇒単身赴任中の妊活に中用量ピルを使った話

産婦人科初受診と心拍が確認できた時期

産婦人科に訪れたのは、妊娠検査薬で陽性反応が出た妊娠5週目(生理予定日1週間後)の頃でした。

初診で行ったことは、尿検査、体重測定、血圧測定、血液検査、内診です。

血液検査でB型・C型肝炎ウイルス、HIV、梅毒などの感染の有無を確認し、内診では正常妊娠なのか異所性妊娠(子宮外妊娠)なのかを確認してもらいました。

子宮頸がんの検査は半年前に別の医療機関で受けていたので今回はなし。

心拍は初診時では確認できず、1週間後に再受診し、妊娠6週目に確認できました。

つわりの始まり

つわりは妊娠7週目の後半から急激に始まりました。

たちまち飲食ができなくなり、一日中吐いていました。

それまではつわりの症状は全くと言っていいほどありませんでした。

★つわり体験記はこちら⇒一人目と二人目では全然違う!私のつわり体験記
★つわりがひどいときにかろうじて食べられていたものについてはこちら⇒つわりがひどいときに食べられたもの

妊娠3ヶ月目(妊娠8~11週目)

つわりが更にひどくなり、最も辛い時期でした。

通院間隔・頻度

通院の間隔・頻度は、妊娠3ヶ月目の途中までは1~2週間に1回でした。

通っていた産婦人科は分娩設備がなかったので、途中からは総合病院の産婦人科にて健診を受けました。

妊娠悪阻の診断

妊娠9週目の健診時に尿ケトン体が陽性(妊娠悪阻)ということで、電解質の点滴を2時間かけて打ちました。

飲まず食わず、一日中吐きっぱなしという生活が続き、体内のエネルギー源であるブドウ糖が不足し、脂肪をエネルギーに換え始めたのです。

これは身体が飢餓状態になっていることを意味します。

気持ちが悪すぎて健診に行くのもとても大変でした。

体重は妊娠前から3kgも減りました。

仕事はちょうど足の骨折で休職していたのでよかったですが、もし休職していなかったとしたら、とてもとても行けませんでした。

上の子の世話はおろか、自分のことすらできなかったので。

上の子の世話は実家の両親にかなり助けてもらいました。

とにかくありとあらゆる匂いがダメだったので、お風呂や食事のときは両親が手伝ってくれて本当に助かりました。

総合病院の産婦人科での健診の開始

総合病院の産婦人科での初診時も、感染症の有無を調べる血液検査をしました。

妊婦健診の補助券を使っても2万円近くかかりました。

赤ちゃんの様子は経腟エコーで確認しました。腹部エコーではまだ小さすぎて映らないのです。

膣カンジダの症状があったので内診のついでに錠剤を入れてもらいました。その1回で治りました。

一人目のときも膣カンジダになりました。

妊娠すると免疫力が低下するからなのでしょう。

妊娠4ヶ月目(妊娠12~15週目)

お腹が少し膨らみ始める時期です。

胎動かな?と思うこともちょくちょく出てきました。

つわりの様子

一般的につわりが落ち着いてくると言われている時期ですが、一向に落ち着く気配がありませんでした。

体力も気力も底を尽き、仕事を辞めるかどうか考え始めました。

吐きつわりはそのままで、新たに唾液が大量に出るよだれつわりが出現し、大きなマグカップを枕元に置いて吐き捨てながら生活していました。

電解質の点滴は、予防的に2~3日に1回くらい打ちに行っていました。

飲まず食わずが続くとつわりでなくても具合が悪くなってしまうためです。

点滴を打つと、つわりが良くなるわけではありませんが、身体は少し楽になりました。

身体が少し楽になると、少しだけ食事を摂ることができ、少しずつ体重が戻り始めました。

妊婦健診(妊娠12週5日目)

まだ子宮底長や腹囲などは計測しない時期です。

身体データ

  • 体重:49kg
  • 血圧:115/61
  • 浮腫(-)、尿蛋白(-+)、尿糖(-)

診察

赤ちゃんの様子は経腟エコーで確認しました。

まだまだ小さな身体なのに一所懸命手を振っていました。

つわりが辛すぎてもう二度と妊娠なんてしたくないと思っていましたが、我が子が懸命に生きる姿を見て、しっかりしなくてはと思いました。

妊娠5ヶ月目(妊娠16~19週目)

ほとんどの人がつわりが収まる時期だと言われていますが、まだまだ続いていました。

つわりの様子

点滴を打つほどではなくなりましたが、まだまだ普通には食事を摂れる状態ではありませんでした。

食べられるものと食べられないものの差が激しく、水分も相変わらずあまり摂れず。

しかし全く食べられないわけではなくなったので、体重は少しずつ戻っていきました。

一人目のときは程度は軽かったですが出産まで続いたので、今回もそうなのかも…と思い、退職することにしました。

子育てをしていなくても激務な職場で、早かれ遅かれ辞めようと思っていたので、後悔はありませんでした。

妊婦健診(妊娠16週6日目)

受診頻度は1ヶ月に1回です。

身体データ

  • 体重:50.5kg
  • 血圧:117/68
  • 浮腫(-)、尿蛋白(+)、尿糖(-)
  • 子宮底長:16cm
  • 腹囲:70cm

尿蛋白はたまになら(+)になっても問題ないそうです。

診察

赤ちゃんの様子は今回から腹部エコーで確認できるようになりました。

性別はまだまだ分からない時期ですが、映った頭の形を見ると上の子にそっくりだったので、次もまた女の子のような気がしました。

1回目の周産期指導

周産期指導(助産師の方との面談)も受けました。

つわりがまだ続いていることを伝えると長いですね…と憐れまれました。

家族構成や産後の手伝いをしてくれる人、退院後はどこで過ごすか、前回のお産のことなどを話しました。

また、体重増加は、1ヶ月に1kgぐらいのペースがちょうどいいということを教えてもらいました。

出産までにトータルで9~10kg増量することになります。

妊娠6ヶ月目(妊娠20~23週目)

やっとつわりが収まり、人間らしい生活ができるようになった時期です。

お腹はどんどん大きくなっていきました。

つわりの様子

つわりは妊娠20週目にようやく収まりました。

妊娠7週目から始まったので、14週間、約3ヶ月ちょっとも苛まれていたのですね。

死ぬほど長い道のりでした。

出産まで続かなかったことは本当に幸いです。

体重は、食べる量が一気に増えたことで、あっという間に53kgまで増えました。

医師に急激な体重増加に注意するように言われました。

妊婦健診(妊娠20週6日目)

身体データ

  • 体重:53.5kg
  • 血圧:113/62
  • 浮腫(-)、尿蛋白(-)、尿糖(-)
  • 子宮底長:17cm
  • 腹囲:77cm

腹囲が1ヶ月で7cmも増えました。

診察

今回の腹部エコーでは、赤ちゃんの心拍音を聴いたり、血液循環を見たりと、かなり詳細に検査してもらいました。

性別はおそらく女の子であることも判りました。予感的中です。

妊娠7ヶ月目(妊娠24~27週目)

服を着ていたらまだまだ妊婦だと気付かれませんでしたが、お腹はしっかり出てきました。

つわりは妊娠20週目に収まりましたが歯磨き粉の味だけはどうしてもダメで、歯磨きをする度にえずいました。

妊婦健診(妊娠24週6日目)

身体データ

  • 体重:55kg
  • 血圧:111/60
  • 浮腫(-)、尿蛋白(-)、尿糖(-)
  • 子宮底長:21cm
  • 腹囲:80cm

子宮がどんどん大きくなっていることが判ります。

診察

今回の腹部エコーは希望制でしたが、1ヶ月に1回のお楽しみなのでやってもらいました。

赤ちゃんの推定体重は約680g。平均的だそうです。

赤ちゃんの推定体重は頭蓋骨の幅や腹囲、太ももの骨の長さなどを計測して割り出されるのですよね。

妊娠8ヶ月目(妊娠28~31週目)

体重増加が著しい時期でした。

妊婦健診は妊娠28週以降は2週間に1回受けることになっています。

体重増加と食事のこと

一般的に1人前と言われる量を食べていても体重はみるみる増えていきました。

1人前の食事では太ってしまうので、0.8人前にして食べるようにしていました。

しかし、それでも体重増加は止まりません。

元々食べることが大好きだったので、量を減らして食べることはとてもストレスでしたし、頑張っても体重増加を食い止められないことで更にストレスを感じていました。

「ストレスを感じながら食べると太る」とよく聞きますが、まさにそれだったのかもしれません。

1回目の妊婦健診(妊娠28週6日目)

身体データ

  • 体重:57kg
  • 血圧:110/57
  • 浮腫(-)、尿蛋白(-+)、尿糖(-)
  • 子宮底長:24cm
  • 腹囲:82cm

1ヶ月で2kgの増量です。

診察

腹部エコーで赤ちゃんの様子を詳細に確認してもらい、内診では切迫早産などの危険性や異常がないかを診てもらい、血液検査も受けました。

赤ちゃんの推定体重は約1300g。1ヶ月で2倍も重くなりました。

ちょうど平均ぐらいだということでした。

一人目のときはこの時期より前から「少し小さめ」と言われ続けていたので、平均と聞いてホッとしました。

性別は女の子で間違いないだろうとのこと。

3回確認してもらって3回とも女の子だろうと言われたので、女の子で確定だと思われます。

2回目の妊婦健診(妊娠30週6日目)

身体データ

  • 体重:58kg
  • 血圧:119/68
  • 浮腫(-)、尿蛋白(-+)、尿糖(-)
  • 子宮底長:25cm
  • 腹囲:82cm

体重が2週間で1kgも増えてしまいました。

診察

赤ちゃんの推定体重は約1500g。

2週間で200gも大きくなりました。

このペースで成長すれば、ちょうど予定日頃に産まれるでしょうとのことでした。

今回の腹部エコーでは心臓の形や機能に異常がないか確認してもらいました。

あまりにも時間をかけているのでどこかに異常があるのかと不安になっていたら、骨の影になっていてよく見えない部分があるとのこと。

「特に大きな異常があるわけではないと思いますが、よく見えないので次回また見せてください。心配はしなくても大丈夫だと思います。」

大丈夫だと思いますと言われても、心配してしまうのが母親。

大きな異常はないが、小さな異常はあるかもしれないということ…?とモヤモヤしてしまいました。

あとは、逆子(骨盤位)であることが判りました。

本来なら頭が下の方になくてはいけないのに、上の方にあったのです。

前回までは頭位(正常な位置)だったのですが…。

次回の健診でも逆子だったら帝王切開の予約を入れましょうとのことでした。

逆子の経腟分娩は不可能ではないけれど、新生児仮死などのリスクがかなり高いので、この産婦人科では逆子の場合はすべて帝王切開で分娩を進めるそうです。

この産婦人科では逆子を直すための指導や外回転術などは実施していません。

一応まだお腹の中には赤ちゃんが回転できるだけのスペースがあり、また頭が下に行く可能性は十分にあるそうです。

一人目のときも同じくらいの時期に逆子になり、帝王切開の話も出たのですが、結局頭位になってくれて普通に産むことができたので、諦めずにいようと思います。

妊娠9ヶ月目(妊娠32~35週目)

段々歩くのも立っているのもしんどくなってきました。

こむら返りの発生と対策

夜間にしばしばこむら返りが起こることが出てきました。

こむら返りは脚の筋肉が硬直して痛くなるものです。

妊婦は自分の体重や重くなったお腹を支えるため脚に負担がかかりやすく、こむら返りが起きやすいのだとか。

夜中に突然ふくらはぎから足首にかけて激痛が走り、筋肉が硬直し、数分間身動きがとれませんでした。

揉んでも全く軽減せず、地獄のような時間でした。

こむら返りの対策として、昼間と就寝時に弾性ストッキングのメディキュットを履くようにしてからは、一度もこむら返りが起こっていません。

昼間用就寝時用と分けて販売されているので、ちゃんと使い分けています。

夜間のこむら返りが起こらなくなったことはもちろん、日中の辛い脚の浮腫みも気にならなくなったので、使って本当によかったと思っています。

また、夜間、トイレに起きる回数も2~3回から0~1回程に減りました。

先日、NHKのためしてガッテンでやっていた通りでした。(⇒朝までぐっすり快眠!夜、トイレに起きないための新秘策

体重管理と食事の量

「朝昼しっかり、夜は軽く」を心掛けて、体重管理に努めています。

栄養学の教科書を参考にしながら編み出した食事の摂り方を続けていたら、減量と体重キープに成功しました。

★1週間で1kgの減量に成功した、妊婦のダイエット方法についてはこちら⇒【1週間で-1kg】食べるだけの自己流妊婦ダイエット

1回目の妊婦健診(妊娠33週1日目)

身体データ

  • 体重:58.5kg
  • 血圧:117/63
  • 浮腫(-)、尿蛋白(-)、尿糖(-)
  • 子宮底長:27cm
  • 腹囲:84cm

久しぶりに尿蛋白が(-+)から(-)になりました。

診察

赤ちゃんの推定体重は約1800g。2週間で300gも増えました。

腹部エコーでは、前回よく見えなかったという心臓をもう一度よく確認してもらいました。

今回は骨に隠れずしっかり見えて、特に異常はなさそうだとのこと。安心しました。

そしてもうひとつ気になる逆子問題ですが、2週間前に引き続き、逆子のままでした。

この2週間、特に逆子体操などはしていなかったのですが、そのせいなのでしょうか…。

一人目のときも30週頃に逆子と言われましたが特に何もせず、2週間後の健診時(ちょうど今ぐらいの時期)には逆子が直っていたので、今回も何もしなくても直るだろうと思っていたのですが…。

そろそろ赤ちゃんが動き回れるスペースも限られてくるので、慌てて逆子体操を始めました。

まだ赤ちゃんが回転する可能性はあるとのことで、その言葉を信じてみようと思います。

次に頭が下に行ったらそのまま固定される可能性が高いそうです。

ちなみに逆子体操で逆子が直るか直らないかについては科学的な根拠がなく、この産婦人科では特に勧めることも禁止することもしていないそうです。

やるかやらないかは妊婦の考え次第ということです。

一応今回の健診で逆子が直っていなかったら帝王切開の予約を入れる予定だったので、ひとまず予約を入れてきました。

帝王切開で分娩する場合は、手術日を妊娠38週目に設定するみたいですね。

手術をするにあたって必要な検査(血液検査、尿検査、心電図検査、胸部X線検査)も受けてきました。

帝王切開で出産したらすごく痛いと聞くし、次にもしまた出産することがあったら必ず帝王切開になってしまうので、どうか頭位になってくれることを願います。

2回目の周産期指導

妊婦健診とは別の日に周産期指導も受けました。

帝王切開での分娩のこと、経腟分娩でのこと(病院に連絡するタイミング等)、逆子のことなどを助産師の方と話しました。

経腟分娩をすることになった場合、病院に連絡するタイミングは、陣痛の間隔が10~15分程度になった頃と言われました。

初産のときは陣痛の間隔が5~10分になったらと言われていましたが、経産婦はお産が進むのが早い傾向があるためです。

逆子が直ったかどうかの確認については、胎動をお腹の上の方で感じるようになったら頭が下に来ている可能性が高いとのことでした。

妊婦健診受診後、2日間程逆子体操をし、お腹の中でぐるんと回った感じがあり、胎動をお腹の上の方で感じるようになったため聞いてみたのですが、期待してもよいということでしょうか。

帝王切開手術予定日直前になって逆子が直ることもあるそうで、最後まで希望は捨てなくてもいいとも言われました。

2回目の妊婦健診(妊娠35週1日目)

身体データ

  • 体重:59.5kg
  • 血圧:112/65
  • 浮腫(-)、尿蛋白(-+)、尿糖(-)
  • 子宮底長:29cm
  • 腹囲:85cm

また尿蛋白が(-+)でした。

診察

体重が2週間で1kg増量したことを指摘されました。

なぜかこの2週間で急激に増えたのですよね。体重増加が落ち着いて、気が緩んでいたのでしょうか。

赤ちゃんの推定体重は約2180g。順調です。

気になる逆子問題ですが、ちゃんと頭位になっていました。

この時期に逆子が直れば頭の位置はそのまま固定されることが多いそうなので、一旦帝王切開の予約はキャンセルしました。

内診では胎盤の位置を確認したり、膣分泌物の検査(カンジダ菌やB群溶連菌の有無の確認)もしたりしました。

入院の手続きも済ませました。

妊娠10ヶ月目(妊娠36~40週目)(臨月)

いよいよ臨月と呼ばれる時期に突入しました。

妊娠37週以降は正産期と呼ばれ、いつお産が始まってもいい時期です。

お腹は臨月とは思えないほどあまり出ておらず、未だに自転車に乗っていますが、いつ陣痛が始まってもおかしくない時期です。

⇒自転車は妊娠39週目に入った同時にやめました、さすがに(^-^;)

いや、本当はもっと早くにやめておくべきだったのですが…お腹があまり前にせり出すタイプではなく、漕ぐのに不便がなかったのでこの時期まで漕いでいました。自転車に乗らないと生活も回らないし(-_-;)

尚、妊婦健診は38週目に受けたもので最後になりました!

ドキドキのお産のお話はまた後程♪

臀部(お尻)の痛み

お腹はあまり出ていませんが、お腹の重さはそれなりに重いので、立っているだけでもお尻や脚の筋肉に負担がかかっているのが分かります。

午前中だけでも外で活動すると、瞬く間に臀部(お尻)の筋肉が痛くなります。

ひどいときは歩けなくなるほど。

お尻の筋肉が痛くて、脚に力が入らないのです。

治す方法は筋肉を休ませることしかないようです。

なので、午前中に活動したら、午後は横になっています。

1回目の妊婦健診(妊娠37週2日目)

妊娠36週以降は妊婦健診を1週間に1回受けます。

NST(ノンストレステスト)も同時に受けます。

NSTは胎児の心拍や胎動、母体のお腹の張りを計測し、胎児の健康度合いを診るものです。

身体データ

  • 体重:59.0kg
  • 血圧:106/62
  • 浮腫(-)、尿蛋白(-+)、尿糖(-)
  • 子宮底長:30cm
  • 腹囲:83cm

なんと、体重の減量に成功しました。

医師からの指摘でまた目覚めたのですね。

それに伴ってか、腹囲も2cm減りました。

NST(ノンストレステスト)

今回は40分間ほど受けました。

開始から20分間ほどは心拍数が140~150回/分で安定していたのですが、あるときから180回/分ほどまで増加したためです。

胎児の正常な心拍数は110~160回/分。

180回/分だと頻脈なのです。

一人目のときも若干頻脈が見られ、1日だけ様子見のために入院をしたことがあったので、今回もまた入院になるのではないかと私が頻脈になりそうでした。

胎動は起きている間は激しく、寝ている間はピクリともせず、性格を表しているようでした。

計測終了付近では150~160回/分に落ち着いたので、一過性のものだろうということでした。

お腹の張りはあまりありませんでした。

診察

今回の腹部エコーでも頭位であることを確認。もう安心しても良さそうです。

内診では子宮口の状態を診てもらいました。

前回の血液検査の結果も出て、B群溶連菌が陽性でした。

産まれる前に抗生物質の投与をしなくてはならないので、陣痛が始まったら間隔が10~15分にならなくても、結構強い痛みであればすぐに連絡をするように言われました。

ちなみに、一人目のときも陽性でした。

B群溶連菌自体は常在菌なので特に害があるものではありませんが、赤ちゃんが産道を通るときに感染すると、まれに敗血症や髄膜炎、肺炎などを起こす可能性があるそうなので、陽性という結果が出たら必ず抗生物質を投与するそうです。

2回目の妊婦健診(妊娠38週2日目)

今回は、超音波検査は希望制で、NST(ノンストレステスト)はありませんでした。

これが二人目の最後の妊婦健診となりました!

身体データ

  • 体重:59.8kg
  • 血圧:111/67
  • 浮腫(-)、尿蛋白(-+)、尿糖(-)
  • 子宮底長:30cm
  • 腹囲:85cm

尿蛋白は健診の度に(-+)という結果になりますね。

浮腫みはないですし血圧も正常なので心配はないですが、普段の食生活で塩分を少し摂り過ぎなのでしょうか。

腹囲は一人目のときはこの時期には90cmはあったのに、今回は85cmしかありません。

ですが胎児の大きさは一人目のときより大きいです。

診察

超音波検査は希望制でしたが、やってもらいました。

胎児の推定体重は約2700g。

今までは平均ど真ん中と言われることが多かったのですが、ここへ来て初めて「平均より若干小さめ」と言われました。

が、平均より若干小さめなだけで問題があるわけではありません。

今日の赤ちゃんは目を閉じたまま口をパクパクしていました。

そして、今回も内診を受けました。

妊婦の間で有名な「内診グリグリ」…。

何度受けても慣れませんね。

鈍い痛みが何とも不快です。

一人目のときよりはリラックスして内診を受けているので痛みの程度は軽かったですが、嫌なものは嫌です。

子宮口の状態は、お産の準備はできているけど子宮口はまだ閉じているそうです。

予定日頃に産まれてくるでしょうか。

9月の連休を外して出てきてくれるとありがたいです。

上の子を実家の両親に任せるのですが、連休だと保育園に行けず、昼間も付きっきりになってしまうので…。

3歳児を一日中見るのは相当ハードなことですからね。

妊娠期間を振り返って

上の子を抱えながらの妊娠期間、何が一番大変だったかと言うとやはり「つわり」でしたね。

つわりを通り越して「妊娠悪阻」の状態までいってしまっていましたからね…!

私が約3ヶ月もの間つわりで苦しめられている間、上の子にもたくさん我慢をさせて、寂しい思いをさせてしまったと思います。

親子で頑張った妊娠期間でした。

また、実家の両親にはその間本当に世話になりました。

両親がいなかったら二人目はなかなか持てなかったかなと思います(T_T)

つわりが落ち着いたら上の子の世話でてんやわんやで、お腹の子にゆっくりと向き合う時間があまり取れませんでしたが、それがかえって、ストレスなくお腹の中で育てられることになったのかなと思います。

一人目だと、全神経をお腹の子に集中させてしまいますからね!

考えすぎるのはストレスになりますからね。

そんなこんなで、大変だったけど幸せな時間でした。

無事に元気に産まれてきてくれた我が子にありがとう!

これからよろしくね♡