下の子は上の子の真似をするから発達が早い?

長月です。

今日は、下の子(現在1歳0か月)の発達についてお話ししたいと思います。

下の子は、4歳のお姉ちゃんのことが大好き。

お姉ちゃんのやることは何でも真似します。

お姉ちゃんが体を横に揺らせば自分も揺らして、

お姉ちゃんが椅子の上に登って立てば、自分も椅子の上に登って立って。(危ない)

そして昨日はなんと、1歳0か月にして、踏み台を廊下の棚の前まで持って行き、登り、棚の戸を開けろと言うのです。

なぜそんなことをしたのかというと、棚の中にお菓子が入っているのがわかっているから。

そして、お姉ちゃんがいつも踏み台に登って、そこからお菓子を取り出しているのを見ているから。

正直、1歳0か月でこんなにも色んな知恵がつくのかと、驚いています。

上の子もわりと賢いなぁと思っていましたが、模倣性でいえば下の子の方が上手でしょうか。

下の子の方がより真似が上手いというのと、物怖じしない性格のために、上の子の1歳0か月のときよりやることが子供らしいといった感じです。

お姉ちゃんがやっていることは自分もやってみたいと思うし、自分でもできると思うのでしょう。

親がやることの真似もしますが(ブラシで髪を梳かしたり、手をゴシゴシ洗ったり)、お姉ちゃんの方が、身長もやることも大人より身近で真似しやすく、真似したくなるみたいですね。

下の子の発達は明らかにお姉ちゃんによって促されていると感じます。

よその我が家と同じ3歳差の兄弟を育てているお母さんも、こんなことを言っていました。

お兄ちゃんは引っ込み思案でなかなかガツガツ遊ばなかったけど、弟はお兄ちゃんがいるから真似したり、安心して思いきり遊ぶと。

これからもどんどんお姉ちゃんの真似っこをして大きくなるのでしょう。

お姉ちゃんは創造的で、妹は模倣的。

おそらくこの元々の性格というか性質は大人になってもそう大きくは変わらないと思います。

どんな女の子に、女性になっていくのか楽しみです。

お姉ちゃんは世界中あちこち飛び回って暮らしていそうだとか、妹は堅実な生き方をしそうだとか、色々な妄想をしています。