【経過観察】まぶたの赤いあざ、その名を「サーモンパッチ」と呼ぶ。

小学生時代に焼きすぎてシミそばかすに苛まれている長月です。

我が家の次女の左目のまぶたには、生まれつき赤いあざがあります。

生まれたてほやほやの次女。かわええ…!

向かって右側のまぶた、もやもやっと赤くなっていますよね?これがあざです。

このあざは「サーモンパッチ」というもの。(顔面にできる正中部母斑のこと)

見た目が鮭っぽい色をしているからサーモンらしいです。(そうかなぁ…)

新生児の20~30%がこのあざを持っているそうなので、そんなに稀というわけではないみたいです。

また、3歳頃には自然に消えると言われているので、特段治療はしなくてもOK。

(※消えない場合もあり、消すためにはレーザー治療などが必要)

詳しいことは専門家のページをご参照ください。

次女のサーモンパッチの経過

記事冒頭に載せたのが生まれたてほやほやの頃。

生後6ヶ月

メガネの奥の歪みっぷりよ。

まだ眉の下あたりに赤いのがハッキリ見えますね。

この頃から保育園に通い始めたんですけど、半年間くらいはたまに先生から「ここって赤かったでしたっけ?!」と確認されました。

泣いたり怒ったりすると余計に赤くなっちゃうんですよね。

正体は毛細血管なので。

1歳4ヶ月

まだうっすら残っていますが、よく見ないとわからなくなってきました。

徐々に消えていっている感じはします。

今後も経過観察を続けます

ちゃんと消えたよ!の報告ができることを祈って、このまま経過観察を続けていきます。