コロナで保育園が休園!我が家の0歳児が濃厚接触者に!&コロナワクチン副反応の実際

長月です。

ついに、子供たちが通う保育園でも新型コロナウイルスの陽性者が出てしまい、2週間の休園措置がとられました。

どうやら0歳児クラスの先生がかかってしまったようで、我が家の0歳児がまさかの濃厚接触者に…!

今回は、

  • この2週間で起こった保育園の休園
  • 子供が濃厚接触者に認定されるまでのこと
  • PCR検査のこと
  • 4歳児を抱えながらどうやって家で過ごしたか

など、ドタバタな日々の様子を書いていきたいと思います。

また、ファイザー社製コロナワクチンの副反応について、自分や周りの人たちの事例を挙げながら、その実際をお伝えしたいと思います。

ついにコロナ陽性者発生!初めての保育園休園

いつも通り子供たちを迎えに行くと、玄関に人だかりができているので何事かと思ったら、保護者たちの視線の先には一枚の張り紙が。

それは、園でのコロナ陽性者発生による2週間の休園のお知らせでした。

内容を確認するや否や、「仕事どうしよう!」と目も鼻も口もおっぴらいているお母さん。

子供に「ちょっとママ、会社に電話するから待ってね!」と勢いよく玄関の外へ飛び出るお母さん。

もちろん子供が無事であるかどうかも考えたでしょうが、それと同じくらい、仕事のことが頭に浮かんだと思います。私もその一人です。

だって2週間ですよ。

人によっては有休をほとんど全部消化してしまうような日数です。

旦那さんと協力して休めればいいですが、私のように夫の単身赴任やひとり親家庭などで、ひとりで面倒を見なくてはいけない場合は大騒動です。

幸い私は一人きりの自営業で、誰に迷惑をかけることもないので、命拾いしましたが…。

それでも2週間という日数は重く重くのしかかってきました。

活発で好奇心が旺盛で、1秒たりともじっとしていない4歳児と、立ったりよじ登ったり、どんどん目が離せなくなってきた0歳児。

そんな2人と一日中家に閉じこもっていなくてはいけないという精神的重圧は、鉛よりも重かったです。鉛、持ったことないけど。

まさかの0歳児が濃厚接触者に認定!

保育園休園のお知らせの張り紙には陽性者について、個人情報保護が理由で、どのクラスなのか、先生なのか子供なのか、事務の人なのか給食室の人なのか、何も書かれていませんでした。

毎日ニュースでコロナの陽性者がうなぎ上りであることは確認していましたし、ついに我が保育園にも来てしまったか…とは思いましたが、なぜか自分の子供は大丈夫だろうという意識がどこかにありました。

きっとコロナに感染した人や、その濃厚接触者になった人でも「まさか自分が」と思った人は少なくないと思います。

濃厚接触者については後日、認定された人に個別で連絡するとのことでしたが、休園になった翌日になっても連絡が来なかったので、うちの子は大丈夫だろうと踏んでいました。

ところがどっこい、翌日のかなり遅めの夕方、保育園から電話が来て、我が家の0歳児が濃厚接触者に認定されたというのです。

「嘘でしょ?!」というのが正直な感想でした。

コロナが怖い怖いと言いつつ、自分や自分の家族は大丈夫…とどこかで思っていた証拠です。

保育園のある市のホームページで感染状況を確認すると、どうやら0歳児クラスの先生に陽性判定が出たようでした。

私たちが暮らす市では、濃厚接触者になっても発熱や咳などの症状がなければPCR検査は受けなくてもよく、2週間の自宅待機を命じられるだけでした。

先生だったらマスクをしているからきっと大丈夫だろう…そう思いもしましたが、それでも、子供のありとあらゆることに疑いの目を持ってしまい、落ち着かない日々が続きました。

鼻水も咳も出ておらず、食欲も旺盛でよく遊ぶ。

だけど、いつもより0.5℃くらい高い熱に過剰に反応してしまい、コロナ感染を覚悟していました。

ちょっと熱が高いくらいじゃPCR検査を受けさせてもらえない

子供の熱がいつもより少し高めなことが気になってしょうがなく、濃厚接触者と認定されてから2日後、PCR検査を受けられる病院に問い合わせてみました

すると、先生が電話口に出て、

「そのくらいの熱だったら誤差だと思いますよ。もし仮にコロナだったとしても、他に辛い症状がなければ、このまま2週間自宅待機してもらって、何事もなかったかのように終わらせた方がいいと思います。検査を受けて陽性が出ちゃったら、家族みんなロックされちゃいますからね。そっちの方が大変ですよ。」

と。

最初はちょっと冷たい対応だなと思いましたが、確かにそうかもとも思い、検査はお願いしませんでした。

誤差とも言えるような微妙な熱しか症状がない状態なら、どの道2週間の自宅待機が課せられているので、陽性判定が出ようが出まいが、どちらでもいい気がしてきました。

買い物は両親に子供を預けて1人で行くようにしていましたし、食料品の買い出しくらいでしか、外に行く用事もなかったですし。

園内で複数の陽性者が発生。子供もPCR検査を受けることに。

前項でも書いたように、濃厚接触者になったとしても、発熱や咳などの症状がなければPCR検査は受けなくてもよいことになっていましたが、なんと、園内で他にも陽性判定を受けた人が何人か出てしまったらしく、我が家の0歳児もPCR検査を受けるように言われました

「仮に感染していたとしても症状がほとんどないから、このまま2週間の自宅待機頑張ろう!」と思っていた矢先のPCR検査受検要請。

割り切っていたはずなのにまたしても「うちの子が陽性だったらどうしよう…」という不安が襲ってきました。

相変わらず微妙な熱以外は特に症状がなかったので、陽性だったとしても特にすることはないのですが…。

それでも、まだまだ得体の知れないウイルスですから、無症状だったとしても陰性であることに越したことはありません。

PCR検査は、保健所からの紹介で、子供たちが産まれた市民病院にて、ドライブスルー方式で受けました。

豆粒のような小さな親指にパルスオキシメーターを取りつけて、血中酸素飽和濃度を測って、鼻の穴に細長い綿棒のようなものを挿し込んで検査は終了。

押さえつけられて、鼻に綿棒を突っ込まれて、やめてくれ~と泣きましたが、終わった後は意外とすんなり泣き止んでくれて助かりました。

検査結果は陰性。不安からの解放。

PCR検査の結果は当日中に教えてもらえました。

結果は陰性

ほっとして、パンパンに膨らんだ風船が、空気が抜けて勢いよく空に飛んでいくかのような気分でした。

それまではご飯を食べるときも、子供と話したり遊んだりするときも、頭のどこかに「陽性だったら嫌だな…」という考えがあって、100%の気持ちで目の前のことに取り組めなかったのですよね。

子供が陰性とわかったので、遠慮なくほっぺにたくさんチューをしました。

2週間の自宅待機中、4歳児と0歳児とどう過ごしたか

正直、濃厚接触者に認定されたというだけでは隔離をするまでの気にはなれず、子供たちはいつも通り一緒に遊ばせていました。

咳や鼻水など、明らかな異変があれば頑張ったと思いますが…。

0歳児のよだれがついたものはすぐに洗って、4歳児につかないように気をつける、くらいのことしかしていませんでした。

0歳児は何が何でも2週間、ずっと家から出られないので、必然的に4歳児も家の中で過ごすことになったわけですが、子供たちだけで遊べそうなときは2人で遊んでもらって、4歳児がYouTubeを見たがったら好きなように見せていました。

いつもは時間を決めて見せるのですが、1歳に近い0歳児をおんぶしながらの家事はなかなか捗らず、遊んであげる時間を思うように確保できないので…。

テレビでYouTubeを観られるようにしてあったのは本当によかったと思いました。

スマホはとにかく視野が狭くなるので絶対に使わせたくなくて、パソコンは操作がまだ完璧にできず、多々呼び出しがかかるので、YouTubeを見せるならテレビ一択です。

テレビなら画面から離れて観る習慣ができていますし、リモコンも自分ひとりで上手に操作できるので、子供にとっても親にとっても良し。

普段はYouTubeを見せることに抵抗感がありますが、「この2週間だけだ」と言い聞かせて、文明の利器に頼りました。

自分も子供から離れてほっとする時間が少し作れたので、この時ばかりはYouTube様様でした。

ちなみに、家のテレビは15年程前に購入したなかなかの年季が入ったSHARP製のテレビですが、Amazonで購入したFire stick TVを接続してYouTubeやNetflixなどを観られるようにしています。

4K対応テレビをお持ちの方は、最新版をおすすめします。

コロナワクチンの副反応の実際

ここからは私の話になりますが、保育園が休園している間、2回目のコロナワクチンを打ってきました。ファイザー社製です。

気になる副反応はというと、倦怠感以外は一切なし

ニュースでは2回目の方がより副反応が出やすいと聞いていたし、周りの人たちもほとんどの人が2回目では高熱が出ていたので、私も覚悟していました。

1回目のときは熱が出ない代わりに下痢吐き気に見舞われたので、2回目を打つ前日から整腸剤を飲んで、迫りくる下痢に備えていました。

高熱が出たとき用に、枕元に解熱剤も置いて寝ました。

しかし、接種から半日、1日が経っても一向に熱が出ません。

下痢や吐き気もありません。

唯一感じられたのは、倦怠感のみ。

拍子抜けしてしまいました。

熱が出たら親に甘えよう…なんて、どうしようもないことも考えていたのですが、熱が出なかったので、ただいつも通り子供たちの世話をしました。

夫もファイザー社製のワクチンを2回打って、2回とも副反応はありませんでした。

統計的にはやはり2回目の方が強く副反応が出る場合が多いのでしょうが、“個人差”というものを、身を持って知りました。

コロナ関連のことでも、そうではないことでも、メディアや周りの人の話を鵜呑みにせず、自分で考え、感じることが大切だなと改めて思いました。

【予想外】ファイザー社製新型コロナウイルスワクチン1回目接種レポート【副反応】 【予想外】ファイザー社製新型コロナウイルスワクチン1回目接種レポート【副反応】

おわりに

パラリンピックも終わり、感染者数は全国的に減少傾向になってよかったなと思いますが、まだまだ油断は許されません。

自分がコロナにかかっても、家族がかかっても、周りの人がかかっても、一大事になってしまう新型コロナウイルス感染。

もう2週間も親子共々家に引きこもりっぱなしなんて御免ですし、仕事をしたくてもできないのも困りますし、とにもかくにも、一日でも早くこの事態が収束することを願うばかりです。

個人的に、2人以上での飲み食いはやめてほしいです。

口に含むときだけマスクを外すならいいですが、2人以上で飲食すると、そうはいかずにそのままおしゃべりする人がきっといると思うからです。

元の生活を送れるように、一人一人がもっと意識して過ごさないといつまで経ってもこの状況は落ち着かないと思います。

もう、うまく共存していくしかないのかなという気すらしています。方法はわかりませんが。