全力でおすすめするベビーモニター:日本育児 デジタルカラー スマート ビデオモニターⅢ

育児情報を漁っていると出てくるのが「ベビーモニター」というワード。

ベビーモニターは、部屋にいる赤ちゃんの様子を他の部屋で確認できる優れものです。

しかし、初めての育児だとそれが必要なのかどうか、使い勝手がいい製品が何なのかわからないですよね。

今回はそんなベビーモニターについて、必要性おすすめの製品についてお伝えします。

この記事を読んでほしい人

  • ベビーモニターを買おうかどうか迷っている方
  • 育児経験者おすすめのベビーモニターが何か知りたい方

結論:ベビーモニターは「絶対に」あった方がいい

私、一人目のとき、ベビーモニターを買わなかったんです。

そういうものがあること自体は知っていたのですが、頭のどこかに「機械に頼るなんて…」というしょーもない偏見?のようなものがあって。

子供一人しかいないし、

自分で見に行けばいいし、

そっちの方がずっといいし(・ε・)

みたいなことを思っていて、一瞬でも購入を考えたことがありませんでした。

で す が、

二人目が産まれて、ふと考えたんです。

一人目の子のように寝つきが悪いタイプでちょっとした物音で起きる子だったら、わざわざ見に行ったときに起きちゃうかも…

とか、

生後2ヶ月で自宅で仕事を再開することが決まっているけど、何回も見に行く手間がなぁ…

とか。

そこで、初めてベビーモニターというものを買おうと思ったのです。

バンバン使っている今は、どうして一人目のときから使わなかったんだろうと、後悔の嵐です。こんなに便利なものを…

違う部屋にいながら子供の様子を確認できて、泣いたり動いたりしたら教えてくれて…って、

日常生活超捗りますよ!もちろん仕事も!

部屋でちゃんと寝ているかなぁ…

布団が顔に被っちゃっていないかなぁ…

逆に布団から飛び出していないかなぁ…

などなど、ワンタッチで確認することができるのですから、積極的に取り入れたい育児アイテムです。

管理人おすすめのベビーモニターはこちら!

私がおすすめするベビーモニターは、日本育児の「デジタルカラー スマート ビデオモニターⅢ」です。

↓製品の特徴はこんな感じ↓

  • 設定不要(電源に差し込めばすぐに使える)
  • 2WAY双方向通信(モニター側からカメラ側に話しかけられる)
  • カラーモニター(かなり鮮明)
  • カメラの角度を変えられる
  • 軽量コンパクト(家の中だったらどこへでも持ち運べる(よほど大豪邸でなければ電波は届きます))
  • 2倍ズーム可能
  • ナイトビジョンモード搭載(暗くなったら勝手に切り替わる。暗くても鮮明に映る!)
  • リモート子守唄機能搭載(モニター側から設定できる。やさしいオルゴールの音。)
  • 高温・低温アラーム機能搭載(設定温度より高くなったり低くなったりしたら教えてくれる)
  • 温度計付き
  • VOX音認識機能搭載(カメラ側の音を感知してモニターを点灯してくれる。起きたらすぐつくから安心!感度は調整できます)
  • 盗聴防止機能付き

いやぁ…本当になんで一人目のときから使っていなかったのだろう…(何度でも言う)

モニターは充電式ですが、もちろんずっと線を繋いだまま使うことも可能。

私はいつも線に繋いだまま使っています。

モニターもカメラも、コードは結構な長さがあるので(約2m?)設置場所にはあまり困らないと思います。

この製品で一番お気に入りのポイントは、VOX音認識機能ですかね。

感度を5段階で調整できるのですが、私はいつも、道路を通るバイクの音や、よその子供たち集団の話し声などを拾うくらいの感度で設定しています。(子供を寝かせているのは2階で、道路側の部屋です)

子供が起きてモゾモゾ動き始めると、その音を拾ってモニターがついてくれるので、起きたらすぐわかります。

モニターを線から外して持ち運んだときも音を拾ったときにしか画面がつかないので、バッテリーがすぐになくなるなんていうことはありません。

もちろん画面を常時点灯することもできますし、手動でワンタッチで点灯させることもできます。

スマホとの接続はできませんが、家にいるときにしか使わないものだったら、スマホではない方がかえってスマートに使えるのではないかなと思います。(スマホってロックの解除とか、サイトへのログインとかが必要で、すごく面倒くさいと思うんですよね)

ベビーモニター選びに迷われている方はぜひこちらを使ってみてください!全力でおすすめします。


 

できるだけストレスと労力を減らす

一人目のときは正直、機械に頼った育児をすることに抵抗がありました。

昔の人はみんな機械に頼らずに育児をしていたのだから(機械がなかったというのもあるけれど)私にもできるはず…

自分の身体、五感を使って育児をすることが一番いいんだ…

などと、どこか狂信的なところがありました。

しかし仕事もこなさなければいけない、忙しすぎる現代の母になってみて、正直それはあまりに効率が悪すぎるし、ストレスの一因になり兼ねないと思いました。

抜けるところはどんどん手を抜いて、頼れるものにはどんどん頼って、可能な限り労力を減らすようにした方が、いつでも余裕のある、温かい育児ができるのではないでしょうか。

あくまで私の考えですが。

頑張るポイントを絞って、少しでも楽に子育てしていきたいですね。