【おすすめ】髪質劇的改善!アラサー脂性肌女のヘアケア

2021年は2020年に比べてヘアケアにかなり力を入れた。

育児中だし貧乏性だしで時間もお金もかけていないが、大幅に髪質を改善できた。

今回は、そんな私が2021年度におこなったヘアケア方法をご紹介する。

使用アイテムや使った感想なども載せていくため、何かの参考にしてほしい。

私の髪を取り巻く環境

まず、私の髪を取り巻く環境からお話しする。

髪の長さは胸より下のロングヘアで、毛量が多い。

どのくらい毛量が多いかというと、シリコンゴムで髪を結べないくらいだ。

毛先の方にはカラーリング剤やパーマ剤が残っており、手をかけないとパサパサだ。

頭皮はオイリーで、時間が経つに連れてベタベタしやすい。脂っぽいニオイもする。

そして1歳児と4歳児を絶賛育児中のため、ヘアケアにそんなに時間はかけられない。

ついでに貧乏性だから、お金もかけられない。

2021年度版 アラサー脂性肌育児中女のヘアケア方法と使用アイテム

それでは、2021年度の私のヘアケア方法をご紹介する。

使用アイテム

私が使っているヘアケアアイテムは以下の通りだ。

私は自他共に認めるオイリー体質で、シャンプー選びにはいつも苦戦する。

上に書いたものの中で一番頭皮と髪のコンディションがよくなったのは、馬油ノンシリコンリンスインシャンプーだ。

DHCのナチュラルアロマボタニカルシャンプーラフィーシャンプーは、真性オイリーの私には洗浄力が弱く、寝て起きたら既にベタッとなっている。

乾燥肌の人には向いているだろう。

捨てるのはもったいないから、一所懸命消費している。

ツルワのナイトキャップはヘアケアに気をつけたい人にはガチでおすすめだ。

翌朝の髪のまとまり具合…正直鏡の自分に見惚れる。

ヘアケア方法

私が実践しているヘアケア方法はこんな感じだ。

  1. 髪を濡らす前に貝印のブラシでよく梳かす
  2. 予洗いを念入りにする(頭皮の油分をシャワーで流しきるぐらいの勢いで)
  3. シャンプーを髪全体に満遍なくつけてよく泡立て、頭皮から毛先までしっかり洗う(毛先にはヘアクリームがついているため)
  4. リンスインシャンプーを使わない場合、コンディショナーを耳より下の髪だけにつけ、よくすすぐ
  5. 洗髪後は頭にタオルを被せ、余った布で髪を包みひねり上げ、コイルゴムでお団子にしておく
  6. 入浴後のスキンケアを終わらせた後、貝印のブラシで毛先からゆっくり梳かし、もう一度タオルで水気を取り、大島椿を3滴ほど毛先に馴染ませ、貝印のブラシで梳かして髪全体に行き渡らせる
  7. ドライヤーで根元からしっかり、乾き残しがないように乾かす
  8. 豚毛ブラシで梳かした後、もう一度大島椿を3滴ほど毛先に馴染ませ、豚毛ブラシで全体に行き渡らせる
  9. 寝るまでは髪の摩擦を防ぐためにコイルゴムでお団子にしておく
  10. ナイトキャップを被って就寝
  11. 翌朝、豚毛ブラシで梳かした後、大島椿のヘアクリームを毛先に馴染ませ、貝印のブラシで梳かす
  12. 家で過ごすときは極力コイルゴムでお団子にしておく

スプリングゴムはこういうやつだ。

私は髪が多くて長く、タオルと一緒にお団子にすることもあるため大きなサイズのものを使っている。

100均で買ったものだが、1年使っても健在だ。

家にいるときにスプリングゴムでお団子にしておくのは結構重要だと思っている。

なぜなら、髪の摩擦を防いでつやつや髪を保てるからだ。

何もしない状態 or ポニーテールで過ごすと、どうしても髪同士の摩擦が起こる。

すると、いくら寝ているときにナイトキャップを被っても、昼間には髪がパサついてしまうのだ。

髪をおろすのは外出するときだけにして、極力摩擦が起きる時間を少なくするようにしている。

頭皮への負担は、スプリングゴムでゆるくお団子にする程度のため、そんなに感じられない。

洗髪後にはタオルでぐるぐる巻きにしてスプリングゴムで留めておくのだが、これも結構自分にとっては大事なポイントだ。

育児や家事でなかなかすぐにドライヤーをかけられなくても、こうしておくことで自然乾燥は防げるのにしっかりタオルドライができて、ドライヤーをかける時間を大幅に短縮できるからだ。

ヘアケアだけではなく節電もできるということだ。

気になる人はやってみてほしい。

ブラシをふたつ使い分けている理由は、完全に「なんとなく」だ。

朝にヘアクリームをつけるのだが、なんだか豚毛ブラシでは梳かしたくない。

豚毛ブラシは頻繁に水で洗うものではないと思っているからだ。

だからヘアクリームをつけた後に使うブラシは、貝印のブラシにしている。

大島椿をつけた後は豚毛ブラシを使うが、これには椿油しか入っていないため、別にいいかと思う。

ヘアケア方法を変えて髪質は変わったか

2020年と2021年ではヘアケアの方法が大きく変わった。

シャンプー前のブラッシングの徹底、適切な量のシャンプーを使うこと(今まではケチっていた)、家にいるときはお団子で過ごすこと、豚毛ブラシを使うこと、寝るときにはナイトキャップを被ること

その結果、2020年とは比べ物にならないくらい髪がつやつやになった。

毛先にはまだ1年以上前のカラーリング剤やパーマ剤が残っているが、ほとんどダメージを感じさせない。

特にナイトキャップを被って寝た日の翌朝は、ブラシで梳かさなくてもツヤッツヤだ。

感動して思わず写真を撮ったくらいだ。

ナイトキャップ ヘアケア ダメージケア パーマ カラー 髪 髪質 ロングヘア

これがナイトキャップを初めて被って寝た日の翌朝の写真だ。

一度もブラシを通していないにも関わらずこの艶である。本当に自分の毛かと目を疑った。

パジャマは何を隠そう、無印良品だ。

髪がきれいだと「イイ女度」が上がった感じがして、なんだか気分がいい。

ファッションやメイクも、29歳にして人生で一番楽しめたかもしれない。

髪は女の命」と昔から言うが、本当にそうだと思った。

それと同時に、なぜ25歳くらいの良い年頃にヘアケアを怠ったのか、過去の自分に問いたくなる。

非常にもったいないことをしたような気がする。

私が美容院に行く頻度

私が美容院に行く頻度は5か月に1回くらいだ。

美容師さんには3ヶ月に1回くらいは来るのがベストだと言われているが、その度に4000円近く払うのはなんだか気が引ける。

カットだけで1年間に16000円は使うことになるからだ。

ショートヘアだったらもう少し短い間隔で行くと思うが、ロングヘアである今は、美容院に行かなくてもどうにかなってしまう。

どうにかなるものにあまりお金を使いたくないから、5か月に1回のペースなのだ。

さすがに半年間美容院に行かないと毛量が大変なことになるため、半年は超えないようにしている。

前髪は鼻~口元あたりまでの長さをキープしたいため、セルフカットすることもある。

昔はこれでも1年に2回くらいはカラーやパーマをしていた。

だが、どんなにやさしい薬剤を使っても絶対に髪が傷むし、なんだかんだ自分の元の髪色が好きだし、家では髪を結んでいる時間が長いし、家でお団子にしておけば出かけるときにはほどよいウェーブがかかって、前髪だけ巻けばいわゆる「ヨシンモリ」のような髪型になるし、ということで、今はカラーやパーマは不要だ。

ガッツリめかしたいときには自分で巻けばいいのだ。中学生の頃に親に買ってもらったヘアアイロンで…(なんてエコな女)

よって2021年はカットしかしていない。

おそらくこれからもそうなるだろう。