【抱っこひも】脚が浮腫むときにはメディキュットが必須【生理】

こんにちは。

生理2日目の長月です。(どんな挨拶)

生理になると脚が浮腫んで浮腫んでしょうがありません。

そうでなくても運動不足で重い脚が、さらに重さを増します。

「今日はなんだか自転車の進みが悪いなぁ…」と思ったら、脚の浮腫みのせいでした。

脚が浮腫むのは生理のときだけではありません。

子供を抱っこひもに入れているときも脚がパンパンになります。

腰回りをベルトで締め付けられて、下半身の血液循環が滞るためですね。

抱っこひもを着けることによる疲れの原因は、ここにあると思っています。

そんなときに、妊娠中に買ったメディキュットが大活躍。

妊娠中はお腹が大きくなって下半身に血が行かなくなるので、脚がすごく浮腫みますよね。

そのせいでこむら返りもよく起こります。

これらの不快な症状を解消するために買ったメディキュット。

産後の今でも生理中や抱っこひもの着用で脚が浮腫んで辛いときに履いています。

履くだけで脚が本当に軽くなります!

おまけに脚がめちゃくちゃスラッと細くなるので手放せません。

浮腫みや疲労の解消美脚のためにこれからも使い続けたいアイテムでございます。

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What’s メディキュット

メディキュットはみなさんご存知の通り、弾性ストッキングでございます。着圧ソックスとも言うでしょうか。

脚を適度に圧迫して血液循環を良くし、脚の浮腫みを取るのにとても効果を発揮します。

浮腫みを改善する目的で使うメディキュットには昼用と夜用の2種類があり、それぞれハイソックスタイプやタイツタイプなどがあります。

昼用と夜用で分けられているのは、圧力の大きさが違うから。

寝るときはあまり締め付けるとかえって体に悪いので、昼と夜で分けているんですね。

私が使っているメディキュット

私が昼間に使用しているメディキュットはこちらです。

浮腫みの改善に特化した、ハイソックスタイプのメディキュット(Mサイズ)です。

つま先が開いていてサラサラした素材でできているので、夏場でも不快感なく履けます。

サイズの話

私の足(脚)のスペックは以下の通り。(※こちらのサイトを参考にして測りました。)

  • 足:25cm
  • 足首:19cm
  • ふくらはぎ:30cm

足首とふくらはぎは細めで足がとんでもなく大きいパターンです。実にアンバランス。

メディキュットのサイズガイドはこうです。

メディキュット サイズガイド

この表でいくと私の場合は、

  • ふくらはぎ(C)・・・30cm⇒Mサイズ
  • 足首(D)・・・19cm⇒Mサイズ
  • 足(E)・・・25cm⇒Lサイズ

です。

計測値がMサイズとLサイズの両方に当てはまるので足首の値に合わせると、私のメディキュットサイズはMサイズとなります。

いくら足首とふくらはぎが細めでも足のサイズが25cmもあるので結構パツパツですが、Lサイズだと圧着感が減ってしまうと思うので、MサイズでOKです。

そもそもメディキュットは弾性ストッキングなので、パツパツでも全然構いません。むしろパツパツでナンボです。

私のようにアンバランスな足をお持ちの方は、まずは足首に合わせてサイズを決めてみてください。

まとめ

生理中や抱っこひもの着用で脚の浮腫みを感じている方には、ぜひメディキュットを使ってもらいたいです。

メディキュットの回し者ではありませんが、履く度に感動を覚えているので、これはシェアしたいと思って…。

その日の浮腫みはその日のうちに解消して、脚の軽やかな毎日を送りましょう。

浮腫みのあり・なしで、疲労感もかなり変わってきます。