【妊娠24週2日目】妊婦のランチ(ほうれん草のペペロンチーノ)

【妊娠24週2日目】妊婦のランチ(ほうれん草のペペロンチーノ)

妊娠24週2日目の妊婦のランチをご紹介します。

今回も簡単に作れるメニューですが、レシピを載せていきますね。

下の方に感想と反省も書いています。

妊娠24週2日目の妊婦のランチ

妊娠24週2日目の妊婦のランチはこんな感じでした↓

ほうれん草のペペロンチーノ

  • ほうれん草のペペロンチーノ
  • オニオンスープ

スパゲティの中ではダントツでペペロンチーノが好きです。

にんにくの香りと鷹の爪の辛みがなんとも言えない…。

いつもはキャベツを使うのですが、今回は緑黄色野菜を摂取したかったのでほうれん草にしました。

そして今回も、腹膨らまし要員のオニオンスープをつけました。

塩分は少し気になるけど、簡単に作れておいしいのでランチとして合格。

ほうれん草のペペロンチーノ

ほうれん草のペペロンチーノについて、材料と作り方をご紹介します。

辛いのが苦手な方は鷹の爪を抜いたり、切り方に気を付けてみてください。

材料

  • 水…1ℓ
  • 塩(パスタを茹でる用)…小さじ1
  • スパゲティ…100g
  • にんにく…1片
  • 鷹の爪…1個
  • ほうれん草…2~3株※
  • ソーセージ…2本
  • オリーブオイル…大さじ2
  • スパゲティの茹で汁…1/2カップ程度
  • 塩…少々
  • しょう油…少々
  • 粗びきこしょう…少々
  • 粉チーズ…適量

※ほうれん草などの野菜を数える単位「株」とは、簡単に言えば根っこのことです。

なので、ここでは根っこ2~3個分のほうれん草を使ったということです。

「束」は、スーパーなどで売られているひと包みの状態のことを言います。

お間違えのないように!

(以前とあるレシピサイトに小松菜の量が「束」で書かれていて、母がそれを鵜呑みにして料理を作ったら、小松菜の量が多すぎてとんでもないことになりました…。)

作り方

  1. 大きめの鍋にお湯を沸かし、塩とスパゲティを入れ、規定の時間茹でる
  2. にんにくはスライスし、鷹の爪は縦に切る※
  3. ほうれん草を適当な大きさに切る
  4. ソーセージは適当な大きさに斜め切りにする
  5. フライパンでオリーブオイルを熱し、弱火でにんにくと鷹の爪を炒める
  6. にんにくの色が変わってきたらソーセージを炒める
  7. ソーセージに焼き色がついてきたらほうれん草を入れてさっと炒め、塩をひとつまみ程度加え、混ぜる
  8. 茹で上がったスパゲティをフライパンに入れ、茹で汁※、オリーブオイルを入れ、弱~中火にかける
  9. 塩こしょう、隠し味程度のしょう油を加えて混ぜ合わせる
  10. 器に盛り、粉チーズをかけて完成

※私は辛いものが大好きなので、鷹の爪は縦に切って、種まで使っちゃいます。

辛いものが苦手な方は鷹の爪を抜いたり、切らずに入れたり、横に半分切ったりと、切り方を変えてみてください。

輪切りにする場合も切れば切るほど辛くなるので、加減してください。

※それから、本来ならスパゲティをフライパンに入れる前に茹で汁を他の具材と合わせるそうなのですが、それだと味の調整がしづらいなと思ったので、スパゲティを入れた後に入れています。

オニオンスープ

腹膨らませ要員のオニオンスープの材料とレシピをご紹介します。

私のランチタイムに神出鬼没です。

簡単にできておいしく、お腹も膨れるのでおすすめです。

別の日のオニオンスープはこちら☆
【妊娠24週4日目】妊婦のランチ(サンドイッチ/サラダ/スープ等)

材料

  • 水…200cc
  • 玉ねぎ…1/4個
  • 顆粒コンソメ…小さじ1と1/2
  • 粗びきこしょう…お好みで

作り方

  1. 薄切りにした玉ねぎ、水、顆粒コンソメを鍋に入れ、ふたをして強火で加熱する
  2. 沸騰したら火を弱め、3分程度加熱する
  3. 器に注ぎ、お好みで粗びきこしょうをかけたら完成

感想・反省

昼食はどうしても塩分が多めになってしまいます。

夕食は砂糖を使った料理も作るんですが…。

塩分は夕食で調整するしかないですね。

昼食はとにかく、簡単に作れて、おいしくて、お腹が膨れることを優先します!

お昼にお腹を膨らませて、おやつを食べなくてもいいようにするのが妊婦ダイエッターには大事だと思います。

スパゲティの量は、妊娠していないときには150gでも足りなかったのですが、

最近は100gでもスープやサラダをつけるのでお腹が膨れるようになりました。

食べ方次第で量を抑えつつ満腹感も得られるのだと改めて感じました。

妊娠中期はつわりが落ち着いていろんなものがおいしく食べられる時期だけど、

食べ過ぎることなく過ごそうと思います。

すべては我が子と自分のため!