【おすすめ】1段?2段?子供のトイレトレーニングに使える踏み台6選

長月です。

今回は、子供のトイレトレーニングに使える踏み台を、1段式と2段式に分けて計6つご紹介します。

補助便座と併せて用意したいですね。

子供のトイレトレーニングにおすすめの“1段式”踏み台3選

それではまず、1段式の踏み台からご紹介していきます。

No.1 PIYO(ピヨ)の踏み台

まず一つ目は、PIYO(ピヨ)の踏み台です。

サイズ長さ36×幅34.5×高さ13(cm)
耐荷重約90kg

PIYOは現在急成長中の日本の中小企業です。

足を置く部分と底面の四隅に滑り止めがついているため、お子さんにとっても床にとっても安心です。

また、子供が持ち運びやすいように指穴もありますよ。

No.2 安住商事の踏み台

二つ目は、安住商事の踏み台です。

サイズ長さ28×幅44.5×高さ20.5(cm)
耐荷重約80kg

足を置くと自然と排便しやすい姿勢になるという「人間工学」に基づいて設計された踏み台です。大人の排便にもいいですよ。

足を置く部分と底面には滑り止めがついています。

No.3 OXO Tot(オクソートット)の踏み台

三つ目は、OXO Tot(オクソートット)の踏み台です。

サイズ長さ20×幅35×高さ19(cm)
耐荷重約90kg

OXO Totはキッチン用品のOXOから派生したブランドです。

足を置く部分と底面には滑り止めがついています。

約680gと軽量で、子供でも簡単に持ち運べます。

子供のトイレトレーニングにおすすめの“2段式”踏み台3選

では次に、2段式の踏み台をご紹介していきます。

No.1 リッチェル トイレサポートステップ

まず一つ目は、リッチェルのトイレサポートステップです。

サイズ長さ36×幅30.5×高さ25(cm)
耐荷重約30kg

高さが25cmあるため1歳6ヶ月頃のお子さんでも足が届き、踏ん張りやすいです。

また、幅が小さめのため「狭い賃貸でも邪魔にならない!」という声も多いです。

No.2 PIYO(ピヨ)の踏み台

二つ目は、PIYO(ピヨ)の踏み台です。

サイズ長さ36×幅33×高さ26.5(cm)
耐荷重約100kg

PIYOの踏み台は1段式も2段式もおすすめです。

踏む部分と底面に滑り止めがついています。

高さが26.5cmもあるため、足が届かない心配がないですね。

No.3 錦化成 ツー・ステップ

三つ目は、錦化成のツー・ステップです。

サイズ長さ34.7×幅31.3×高さ20.6(cm)
耐荷重約100kg

我が家で使用している踏み台がほぼこれと同型です。

底面に滑り止めがついています。(踏む部分も滑らないように若干ブツブツになっています。)

高さがあまりないため2歳台では足がもう少しのところで届かなかった記憶がありますが、3歳以降なら確実に届くと思います。

4~5歳ではちょうどよい高さで、ひとりでトイレに行けます。

「ある程度大きくなったときにちょうどいい高さ」を求めるならこの踏み台がおすすめです。

【1段 or 2段】初めて踏み台を買うならどちらがいい?

当記事でご紹介したように踏み台には1段式と2段式がありますが、初めて買うならどちらがよいでしょうか。

これはあくまでも私の意見ですが、

1歳台~2歳台2段式
3歳台以降1段式

このように選ぶとよいかと思います。

1段式は高さが20cmより低い場合が多く、3歳頃まではとても足が届きません。まるで意味のない物体になってしまいます。

しかし3歳台以降であれば1段式でも十分に足が届き、むしろちょうどよい高さになると思います。

一方、2段式では高さが25cmくらいあるものがあり、1歳台でも足が届きやすいです。(我が家のものは高さが20cm程度のため、届きませんでした!)

そのため、1歳台で初めて踏み台を購入するなら2段式がよいと思います。

足が踏み台に届くことのメリット・届かないことのデメリット

足が踏み台に届くことのメリットは、

  • おしっこを安心してできる
  • うんちを踏ん張りやすくなる
  • 自分一人でトイレに行けるようになる

反対に、足が踏み台に届かないことのデメリットは、

  • うんちのトレーニングがなかなか進まない(可能性)

などが挙げられます。

大人も足が宙ぶらりんではきっと力みにくいです。排泄に慣れていない子供なら尚更でしょう。

「トイレでうんちができる・できない」は「踏み台に足が届く・届かない」だけが関係しているわけではありませんが、「足が届く高さの踏み台を用意したらうんちもできるようになった!」という声も聞くため、まったく無関係ではないはずです。

(ちなみに我が家の長女は足が届こうが届かなかろうが、4歳になるまでトイレでうんちができませんでした。そんなケースもあります。)

もし「3歳台までにはトイレでうんちができるようになってもらいたい!」と思っているのであれば、しっかりと高さのある2段式がよいでしょう。

逆に、「トイレでうんちなんて何歳でもいいわ~やるときゃやるでしょ!」という考えであれば、1段式でも低めの2段式でも、何でもよいと思います。

踏み台と併せて用意したい補助便座

踏み台と併せて用意したいおすすめの補助便座についてはこちらの記事にまとめています。

どのような補助便座を使うか迷われている方は、参考までにご覧ください。

【おすすめ】1歳6ヶ月から使える補助便座5選(2歳・3歳・4歳もOK)

まとめ:1歳台で踏み台初購入なら高さのある2段式がおすすめ

今回は子供のトイレトレーニングに使える踏み台を1段式と2段式に分けて計6つご紹介しました。

踏み台に足が届いた方がうんちをしやすいため、1歳台~2歳台でトイトレを始めるなら2段式をおすすめします。

3歳台以降ならどちらでもよいでしょう。